ピアノ防音対策

ピアノの防音対策でDIYを壁や窓や床にする方法は?毛布をピアノの後ろにつけることで効果はある?

ピアノの防音対策でDIYを壁や窓や床にする方法は?毛布をピアノの後ろにつけることで効果はある?
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ピアノの防音対策でDIYできたらなぁと思っている方、いらっしゃると思います。

やはりマンションや集合住宅でピアノを弾くとなると、音漏れが懸念されるため、防音対策をしておくことはマナーのひとつではないでしょうか?

壁や窓、床への防音対策をDIYするにはどうすればいいのか、できるだけ簡単な自作できる方法を紹介していきます!

今回は、ピアノの防音対策でDIYを壁や窓や床にする方法は?毛布をピアノの後ろにつけることで効果はある?と題してお届けします。

 

ピアノの防音対策でDIYを壁や窓や床にする方法は?

ピアノの防音対策でDIYを壁や窓や床にする方法は?毛布をピアノの後ろにつけることで効果はある?

ピアノの防音対策で一番いいのは、やはり防音室を設置することですが、高額なので、少しでも安く防音したいですよね。

ピアノ用の防音グッズも様々なものがありますが、それも少々割高です。

DIYできる方法はあるのか、紹介していきます。

 

ピアノ防音DIY

私自身、DIYなど難しいことは好きではありませんので、できるだけ簡単な方法で紹介したいと思います!

これならだれでもできます!

 

簡単にできる防音方法

全て家にあるもので防音対策をしてみましょう!

用意するもの
  • 吸音パネル
  • 遮音材
  • 強力両面ボンドテープ
  • じゅうたん
  • 隙間テープ  など

 

防音パネル

縦型のアップライトピアノは背面から音がなっているので、まずは背面を覆いかぶせるためのボードを作ります

 

吸音パネル

DIYするならこのホワイトキューオンがおすすめです。

2枚のボードを両面テープで貼り合わせて、1枚のボードにします。

 

遮音材

遮音材を吸音ボードサイズにハサミでカットします。

吸音ボードに強力両面ボンドテープで遮音材を貼り付けていきます。

これで防音パネル完成です。

遮音シートの面を壁側に向けて、ピアノの背面へはめ込みます。

このままだとぐらぐらだと思うので、吸音パネルをピアノに貼り付けるといいでしょう。

養生テープを防音パネルがあたるピアノの背面の四隅に貼って、両面テープをその上から貼り付けて防音パネルを貼り付けます。

養生テープをかますことで、ピアノに貼っても剥がした後、のりが残りにくくすることができます。

 

床には防音マット

振動をおさえるために、防音マットのかわりにじゅうたんをしきましょう!

畳1畳分あれば、アップライトピアノはおさまります。

じゅうたんの下に先ほどの遮音材を敷くととより効果があると思います。

 

隙間テープで窓やドアの隙間を埋める


ドアや窓の隙間を埋めて、音漏れを防止してみましょう。

断熱効果もあがります!

防音カーテンもおすすめですよ!

窓は2重窓にするのが一番効果的のようです。

このように、ピアノの背面、床、窓を対策すれば、ある程度の防音効果があると思います。

ぜひやってみてください。

 

毛布をピアノの後ろにつけることで効果はある?

ピアノの防音対策でDIYを壁や窓や床にする方法は?毛布をピアノの後ろにつけることで効果はある?

ピアノの防音でもっと手軽にできる対策でいうと、「毛布」を使う対策が思い浮かびます。

ネットでもよく検索されているようで、毛布による防音対策は気になる方も多いようです。

毛布の防音について、紹介していきます。

 

毛布の防音効果は?

ツイッターを見てみると、毛布の防音効果は結構あるようです。

しかし、こんな方もいらっしゃいました。

やはり振動を押さえ込んでしまうので、ピアノの音がこもって聞こえます。

これは仕方ありませんが、効果があるということですよね!

ピアノを弾くためには我慢するほかありません。

 

効果的な毛布の覆い方

毛布の覆い方によって、防音効果が変わってくるので、私がおすすめするやり方を紹介したいと思います。

今回は、アップライトピアノのやり方を紹介します。

 

用意するもの
  • 毛布や布団2枚(分厚いものがよい)
  • 養生テープ(剥がした後糊跡が残りにくいテープ。ホームセンターで売っています。)
  • ピアノカバーや布

 

毛布の覆い方

  1. まず毛布をアップライトピアノの上部から後ろに垂れ流すように覆う
  2. このままだと毛布がずれ落ちてしまうので、要所要所養生テープで固定する
  3. もう1枚の毛布を縦半分に切る
  4. 切った毛布をピアノの側面がすっぽり覆われるように上部から垂れ流すように覆う
  5. ④がずれ落ちるようなら、養生テープで固定する
  6. 見た目が不格好なので、上からピアノカバーや布をかぶせる

もっと毛布や布団をかぶせられるようなら、かぶせるとより防音になると思います。

 

防音対策において一番大切なこと

防音対策に一番大切なことは、やはりご近所の方との関係を日ごろからよくしておくことです。

結局はこれに尽きます。

ご近所の関係が円満であれば、苦情につながる心配も少ないでしょう。

ピアノを購入した際、あるいは今まで弾いていなかったが弾き始める際には、ご近所のお宅へ挨拶へ伺うのはマナーです。

マンションであれば、両隣と上下階の部屋のお宅へ声をかけておいた方がいいですね。

ピアノを購入しました。
だいたい〇時~〇時の間は、音をならします。
夜の〇時以降は弾かないようにしますが、迷惑な場合はご連絡をください。

購入した際は、このように挨拶して連絡先を伝えておくのがベターかと思います。

ご近所の方とすれ違うときには…

いつもうるさくしてすみません。

という風に普段から声をかけるだけで、相手へのストレスも軽減されるますよ。

近くに受験生がいらっしゃる場合には、ピアノを弾く時間の配慮も必要ですね。

マナーをしっかり守って、ピアノライフを楽しんでほしいなと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ピアノの防音対策でDIYする方法を紹介しました。

アップライトピアノの防音では、壁とピアノの背面の間に、吸音ボードと遮音材を組み合わせた防音パネルをしようすると防音効果が高まります。

窓やドアには、隙間テープで隙間をうめて、窓に防音カーテンをかけるといいでしょう。

床にはピアノの下に防音マットとして、じゅうたんを敷いておくといいです。

アップライトピアノに後ろに毛布をかぶせる方法は、結構効果があるみたいです。

しかし、音がこもってしまい音の響きが損なわれます。

これらの防音対策はあくまで簡易防音です。

ご近所の方へ、日ごろから挨拶や気遣いは必須です。

できる限りの防音をして、マナーを守ってピアノを弾きましょう!

以上、ピアノの防音対策でDIYを壁や窓や床にする方法は?毛布をピアノの後ろにつけることで効果はある?と題してお届けしました。